22日に閉店した音楽CD販売の「HMV渋谷」(東京・渋谷)の跡地に、米カジュアルブランド「フォーエバー21」が出店することが27日、わかった。地上1~6階、売り場面積は約4千平方メートル。今年4月に松坂屋銀座店(東京・銀座)内に開業した店舗(3069平方メートル)を上回る国内最大店舗となる。出店時期は今年末から来年1月を軸に調整している。
フォーエバー21は米発祥のカジュアル衣料ブランド。昨年4月に東京・原宿に日本第1号店を開業。海外発のファストファッションの中でも、主力商品が3千円前後と低価格なのが特徴。現在、国内では計4店を展開。今後国内で50店舗超の出店を予定している。
「HMV渋谷」の跡地にフォーエバー21が出店へ
8月 27th, 2010アメリカン・カジュアル
9月 1st, 2009アメリカン カジュアルの略。簡単に言うと「アメリカ風カジュアルウェアとその着こなし」です。
代表的なカジュアルブランドがリーバイス、ポロラルフローレン、など。
現在では余りトラディショナル・スタイル(ジャケットやストレートなシルエットのズボンなど)ではなく、比較的ラフなスタイルの事を指す傾向が強いが、これはアメリカから輸入された最新のカジュアルスタイルという程度の意味しか無い同語でもあるため、最新・流行の映画やテレビドラマなどメディアの影響が顕著です。
アメリカンカジュアルの特徴は、工業の盛んなアメリカ合衆国が普遍的にもつ合理主義により、大量生産を前提とした衣服など、スポーツウェアやワークウェアなどのラフで機能性の高い衣服によって構成されることで、フォーマルウェアのドレスダウンを基調とする欧州のイメージとは対照的である。ただ実際には、欧州人も普段から労働者層に至るまでドレスアップしている訳でもないため、明確な定義は困難です。
ユニセックス
8月 31st, 2009ユニセックスとは、男女の区別がなく、どちらでも着こなせるデザインのファッションです。
ユニセックスは、ユニという「同一の」の意味から、通常は男性向けと女性向けの別が存在するようなものについて、それを男女のどちらもが違和感なく使用できる服装について使われることが多いです。
もともとシルバーのアクセサリーや香水などは男女間のボーダーラインがあいまいなところもありましたが、最近ではジーンズをはじめ洋服についてもユニセックス化が進んでいます。かつて、女性が強くなったといわれた時代1920年代、1960年代は、ファッション界でも20年代のギャルソンヌ・ルック、60年代のTシャツ・ジーンズなど、ユニセックスなファッションが流行。
80年代後半では社会全体に男女平等が叫ばれ始めました。女性が男物のジャケットを着たり、男性がぴったりしたシャツを着たりするのも、ユニセックスのひとつのスタイルです。
モッズファッション
8月 31st, 2009モッズファッションとは「モダンズ、モダーンズ」の略であるモッズに由来するファッションスタイルです。
モッズファッションは、イギリスはロンドンの西地区の裏町の一角、カーナビー・ストリートが発祥の地です。モダンジャズを愛好するイギリスの青年たちが名づけた「モッズ」のスタイルは、長髪、ウエスト位置が高く長めの上着、ほっそりとして股上の浅い奇抜なデザインのパンツ、花柄のシャツやネクタイが定番です。とくに男性が、女性用のアイテムを取り入れた、既成概念への挑戦をファッションであらわし、前衛的な服装は階級制度で息詰まる社会への反発、主張として成り立っています。
ほどなく日本でも取り入れられたものの、思想に根付いたものではない、たんなる流行で終ってしまったが、ごく一部に、根強い愛好家は残存しています。
ボヘミアン
8月 31st, 2009ボヘミアンとは、ボヘミア地方(チェコスロバキア)に由来し、民族衣装やジプシーのファッション要素を取り入れたスタイルです。
ボヘミアンは、ボヘミア地方の民族衣装や、自由放浪なジプシーの要素を持つファッションスタイルで、ジプシーのフランメンコ衣装なども、そのひとつ。ボヘミアンは、ぺザント(農婦)、フォークロア(民族的な)、ロマンティック(詩的な)など、ヨーロッパの民族衣装をイメージしたデザインを表現する言い回しのひとつといえる。
フェミニンなレースのロマンティックな上下にウエスタンブーツを合わせるというコーディネートなど、意外な組み合わせが新鮮な印象を与えるファッションスタイルです。
フォークロア
8月 31st, 2009フォークロアとは、民俗風習、部族の衣装の特徴を用いたファッション。または、そこからヒントを得て生み出したスタイルです。
フォークロアは、古くから民間に伝承された文化的残存物の総称で民俗学の意味を持ちます。
フォークロアは、世界の民俗の影響を受けた(フォーク・インフルエンス)ファッションです。ちなみに音楽のフォークも、民俗・民族音楽から誕生しました。 1960年代から注目を浴びたスタイルで、それ以降、周期的に世界中でブームを呼んでいます。映画や有名人の影響もあり、2004年から再び脚光を集めました。
コーディネートは、全身をフォークロア調にするより、一部にエッセンスを加えるのが主流。とくにアクセサリーは重要で、レースや羽根、ビーズを使ったものや、手作りの温かみのあるものが多用されています。
ヒッピー
8月 31st, 2009ヒッピーとは、長髪、ヒゲ、Tシャツや簡素なコットンシャツ、手作りのアクセサリーなどが特徴のアメリカ生まれのファッションです。
ヒッピーは1965年の夏、サンフランシスコの貧民街での黒人暴動がきっかけで誕生しました。単なる服装のスタイルではなく、愛や平和、自然への回帰をテーマにした主張あるファッションとして、他と一線を画しています。髪やヒゲをのばしっぱなしにし、ナチュラル素材のシャツに洗いざらしのジーンズ、素足などのスタイルは、急速に全米の若者へ波及。60、70年代の流行にも、大きな影響を与えました。1967年、日本でも一大ブームを起こしたものの、伝わったのはヘアスタイルや服装などの外見のみ。ヒッピーの根底にある思想に関心は集まらなかったようです。アメリカでは、1968年から前衛的な政治を支持するヒッピーを、「イッピー」を呼ぶようになりました。
「ラブ&ピース」。このヒッピー・ムーブメントをシンボライズする言葉は、時代を越えてカウンター・カルチャーのアイデンティティとして、生き続けています。
ハマトラ
8月 31st, 2009ハマトラとは1970年代後半から1980年代にかけて流行した横浜ニュートラディショナルという女性ファッションの略で、女性雑誌に取り上げられたことから1979年にはハマトラと略した名称とともに全国的に広まりました。
ハマトラは、横浜の名門女子大をイメージしたファッションスタイルです。そのルーツは、1975年頃に生まれたニュートラファッションにあります。これはニュートラディショナルの意味で、清潔感のあるコーディネートでブランド品を楽しむ神戸の女子大生やOLをイメージしたもの。カジュアルファッションの新しい形として定着しました。その4,5年後、同じ港町・横浜で生まれたハマトラは、ポロシャツやベスト、カーディガンを、巻きスカートやぺったんこ靴と合わせるのが基本。
これらのアイテムとバッグは、どれも全て横浜の老舗のオリジナル商品で揃えるのが正統派で、三種の神器といわれました。以後、流行に左右されないスタイルとして定着しています。
トラディショナル・トラッド
8月 31st, 2009トラディショナル・スタイル(traditional style)とは伝統的メンズ・スタイルのことで、とくに米国東部の伝統的テキスタイルをいうことが多く、アメリカン・トラディショナルとも呼ばれます。
トラディショナル・トラッドは、トラッドと略されることが多く、ニューヨークやボストンなどの流行スタイルです。エレガントなヨーロピアンタイプとは対照的に、全体的にスポーティで機能的な雰囲気。明確な着こなしのルールが設けられている数少ないファッションでもあります。ブレザー、チェック柄のパンツ、ボタンダウンのシャツといった組み合わせが一般的。
またイギリスのブリティッシュ・トラッドもあり、肩幅を広くとったたっぷりめのジャケットと、ゆったりしたプリーツのパンツといったシルエットが特徴的です。タータンチェックを使った、オーソドックスなものも多く、どちらも流行にされず、受け継がれてきた国民的なファッションといえます。
フォーマル
8月 31st, 2009フォーマルとは、正式、本式など、改まった意味。ファッションでは、もっとも格式のある礼服の総称として使うことが多いです。
フォーマルは、フォーマル・ウエアの略で、セレモニーや特別なパーティなどで着ます。正式な礼服で、正礼装(モースト・フォーマル・ウエア)、準礼装(セミフォーマル)、略礼装(インフォーマル・ウエア)に分けられます
また昼間の礼装、夜の礼装という分け方もあり、男性はモーニング、女性はアフタヌーンドレスやイブニングドレスが代表的。フォーマル・ウエアに合わせるフォーマル・シューズは、エナメル素材が多いです。女性はネックレスとイヤリングをつけると、より正式な雰囲気に。やや控えめなデザインにするの上品にまとめるポイント。材質に迷ったら、真珠を選ぶと失敗しない。男性は、ネクタイやチーフでアクセントをつけるのが王道ですね。